

栖足寺(せいそくじ)の「河童のカメ」 そしてそんな昔話のある河津町の河津川旧峰橋の下にはカッパによく似た岩があるのだ。どうやら河津町とカッパは深い縁があるらしい。
河津町谷津にある栖足寺は、元応元年(1319)覚照の草創と伝わる禅寺だ。
ここに「河童のカメ」と呼ばれる祖母懐の壷(そぼかいのつぼ)がある。古瀬戸風の黒褐色の焼物で、底には「祖母懐加藤?右門」の記銘がある。江戸時代中頃の作品と云われ、柔らかい方の張りや色あいが特長のカメだ。
昔、いたずら河童が村人にこらしめられている時、寺の住職に救われ、そのお礼に河童が置いていった・・・という話が寺に伝承されている。それから「河童のカメ」と呼ばれるようになったようだ。
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「Let's ゴー カッパ・パ」 旧峰橋の上から約7m下の川に飛び込むのだ。 (←左オレンジ色の円の部分にカッパ岩がある。) ※下記写真参照 | ||
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| これがカッパ岩です | カッパに見えます | |
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