河津桜のふるさと 河津町商工会

商工会の業務内容

商工会の業務内容

商工会事業概要

商工会は、地域事業者が会員となって、ビジネスやまちづくりのために活動を行う総合経済団体です。
「商工会法」に基づいて設立され、全国の市町村ーに1,679 (平成25年7月現在)の商工会があり、約86万の事業者が加入しています。
全国的なネットワークと高い組織率(地域事業者の約60%が加入)を有し、国や都道府県の小規模企業支援施策(経営改善普及事業)の実施機関としても、さまざまな事業を実施しています。
さらに各都道府県には商工会連合会があり、広域的に地域事業者のみなさまを支援いたします。

商工会2大事業

事業者の経営改善

〔経営改善普及事業〕
小規模事業者の経営や技術の改善発達のために、経済産業大臣や都道府県の定める資格をもつ経営指導員などが、金融・税務・経営・労務などの相談や指導に従事します。

地域社会の発展

〔地域振興事業〕
地域の「総合経済団体」として、また中小企業の「支援機関」として、元気な地域づくりと商工業振興のために、意見活動、まちづくり、社会一般の福祉の増進など、さまざまな事業に取り組んでいます。

◆小規模支援法に基づく「経営発達支援計画」が認定されました。

小規模事業者事業の持続的発展を図ることを目的に、商工会議所・商工会が、小規模事業者による事業計画の作成及びその着実な実施を支援することや、地域活性化につながる展示会開催等の面的な取組を促進するため、小規模事業者の技術の向上、新たな事業の分野の開拓その他の小規模事業者の経営の発達に特に資する支援計画を「経営発達支援計画」として経済産業大臣が認定する仕組みが導入されています。

河津町商工会の「経営発達支援計画」は、平成28年4月22日付で、経済産業大臣より認定されました。小規模事業者の伴走型支援及び地域の活性化に取組んでいます。

「実施期間」

平成28年4月1日から平成33年3月31日

「目 標」

地域の強みや課題、町の方針を踏まえ、地域の金融機関をはじめ河津町、観光協会、農協などの地域産業団体や、地元の鉄道会社、近隣の商工会、商工会議所の各事業と連携し「河津ブランドの創造と確立」と、通年観光地を目指した着地型観光の推進、創業支援を行い地域経済の活性化と小規模事業者の経営発達を実施していく。

  • 小規模事業者が、地域資源を有効活用した新商品開発や自社商品の販路開拓や拡大など、事業者に寄り添った継続的な伴走型支援。
  • 魅力ある地元の特産品である「わさび」を主役としたわさびメニュー「泣けるグルメ」を活用しての通年観光地をめざした、効果的な情報発信による観光交流客数の増加と小規模事業者の経営環境が潤う仕組みづくりを構築。
  • 外国人観光客を誘致するためのインバウンド対策を行い、観光交流客数の増加と観光関連事業者の売上向上や受入態勢づくり。
  • ロケ地+グルメ+癒しの体験コースの策定により、河津町に来て楽しめる「着地型観光」の推進による誘客。
  • 小規模事業者の経営力向上などにつなげるため、巡回訪問や窓口相談等から経営課題を抽出し経営分析を行い、経営改善・経営革新等専門家による個別を含めた持続的な経営支援。事業の継続や後継者がUターンしやすい環境づくりの支援。創業や新たな産業の創出や雇用機会の拡大。

 

※認定された河津町商工会「経営発達支援計画」の内容詳細は、中小企業庁ホームページ内(http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/ninteikeikaku.html)に掲載されています。

「経営発達支援計画実績報告」

平成28年度 ダウンロード
平成29年度 ダウンロード

 

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